AI Consulting / 株式会社ラクダ

AIで何ができるか、ではなく、
どの業務から変えるか。

AIを使わないといけない、とは思っている。けれど、自社のどこから手を付ければ本当に変わるのかが分からない。 そこで止まっている会社を、たくさん見てきました。
私たちは、自分たちの事業でAIを使って結果を出してきた二人です。評論ではなく、うちで実際に効いたことを持って、あなたの会社のAI担当として並走します。

楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー 2年連続受賞 楽天NATIONS AIエバンジェリスト 自社AIサービスは309社が継続契約
30分無料相談を予約する

オンラインで実施します。資料のご準備は不要です。売り込みはしません。

西尾勝太
あなたの会社のAI顧問 西尾 勝太 株式会社ラクダ 共同代表 / CFO
株式会社やよい 副社長
楽天市場の月商を、5年で100倍にした当人です。

無料相談は、西尾か、共同代表の瀬尾が直接うかがいます。
営業担当が間に入ることはありません。

Issues

こんなこと、ありませんか。

ご相談をいただく会社の多くが、この四つのどれかで止まっています。

01

契約したAIツールが、使われないまま残っている

全社で導入したはずなのに、実際にログインしているのは一部の人だけ。解約するきっかけもないまま、費用だけが毎月出ていく。

02

何から手を付けるか、決められない

事例は十分すぎるほど見た。それでも、自社のどの業務が最初の一手なのかは誰も答えを出せない。会議のたびに、話が振り出しに戻る。

03

情報漏洩が怖くて、踏み出せない

顧客情報や見積を入れていいのか判断がつかない。結局「業務では使わない」というルールに落ち着き、個人が自宅でこっそり使っている。

04

研修はしたのに、現場が変わらない

当日の反応は悪くなかった。ただ翌週には、全員が元の仕事の仕方に戻っていた。何が足りなかったのかも、分からないままになっている。

どれも、AIの性能が足りないから起きていることではありません。
自社のどの業務に、どう差し込むかが決まっていない。ほとんどの場合、原因はそこだけです。

What is AI Advisory

そもそも、AI顧問とは何をする人か。

はじめてご検討される方が、いちばん最初に引っかかるところから。

AI顧問とは、社内にAI担当者が一人増えるように、導入の判断から現場への定着までを継続的に引き受ける役割です。

ツールを売る立場でも、外から進捗を評価する立場でもありません。 どの業務にAIを差し込むかを一緒に決め、そのために必要なツールを選び、社内で使ってよい範囲の線を引き、現場が実際に使い始めるところまで見届ける。 決まったことを実行する人ではなく、決められない状態を一緒に抜ける人だと思っていただくのがいちばん近いです。

AI活用の方針を打ち合わせで整理している場面のイメージ
A

ツールを売る会社

自社製品が最初から答えになります。合わない業務でも、その製品での解き方を提案することになります。

B

評論家型のコンサル

何をすべきかを整理した資料は出てきます。ただ、手を動かすのは結局あなたの現場のままです。

私たちの立ち位置

AI顧問としてのラクダ

ツールはフラットに選びます。使わないという判断も含めて決めたうえで、現場が回せる状態になるまで一緒にいます。

Who we are

私たちが、あなたの会社のAI担当です。

どこを変えるかを設計するのは、いまも自分の事業を回している西尾です。開発を担う共同代表・瀬尾は、このあとご紹介します。

西尾勝太
どこを変えるかを設計する 西尾 勝太 株式会社ラクダ 共同代表 / CFO
株式会社やよい 副社長
  • 楽天月商 100倍
  • 楽天SOY 2年連続
  • 楽天NATIONS AIエバンジェリスト

これまでにやってきたこと

  • 金融系システム会社で10年以上、システムとデータの現場に立つ
  • 75年続く老舗化粧品店にジョインし、楽天市場の月商を5年で100倍(200万→2億)に伸ばす。現在は株式会社やよい 副社長として実店舗の運営と人材育成にあたる
  • 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーを2024・2025と2年連続受賞
  • 楽天NATIONS講師として、担当した15店舗中13店舗で売上2倍を達成
  • 花王をはじめとする大企業の社内講演に、継続して登壇
  • EC事業者向けに200名規模のAIセミナーを開催。100名超のECコミュニティ「COD」を運営
  • 2026年1月、楽天新春カンファレンスにAIをテーマに登壇
  • 2026年3月、楽天NATIONS AIエバンジェリストに就任
  • 2026年4月、AI×ECをテーマに約250名規模のオンライン勉強会を主催
  • 2026年8月、楽天グループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」に登壇し、三木谷社長とセッションを行う
  • 株式会社ラクダを創業。EC特化型AIエージェント「ラクリプ」は309社が継続契約、Chrome拡張「ラクリプWalk」は777ユーザーが利用

私はいまも自分の店を回しています。だから、うちで試していないことはおすすめしません。 AIの話をしていても、最後に見ているのは業務が一つ軽くなったかどうかです。 西尾 勝太 / 株式会社ラクダ 共同代表・CFO

Why us

普通のAIコンサルと、何が違うのか。

違いは知識の量ではありません。自分の事業で、実際にやったことがあるかどうかです。

話している人
一般的なAIコンサルティング他社の事例を集めて整理した人が説明します。
株式会社ラクダ自社のECを5年で100倍にした当人が、自分の言葉で話します。
提案の出どころ
一般的なAIコンサルティング成功事例の横展開。うまくいった会社の条件までは追いにくい。
株式会社ラクダ自分たちの現場で試して、残ったものだけをお持ちします。
実装まで届くか
一般的なAIコンサルティング要件の整理まで。開発は別の会社に引き継がれます。
株式会社ラクダAIエージェントの実装まで自社で手を動かします。設計した人間が、そのまま作ります。
ツールの選び方
一般的なAIコンサルティング取り扱い製品があると、そこが出発点になりがちです。
株式会社ラクダ販売代理をしていないので、使わないという結論も含めてフラットに選べます。
終わり方
一般的なAIコンサルティング報告書の納品をもって完了になります。
株式会社ラクダ現場が自分で回せるようになるまでを区切りにしています。

AIの知識だけなら、いまはいくらでも手に入ります。足りないのは、その知識を自社の業務に置き換えて、実際に動かしたことのある人です。
私たちは、自分の事業で先にそれをやりました。うまくいかなかったことも含めて、そのままお伝えします。

Services

五つの支援メニュー

どれから始めるかは、無料相談でお話をうかがってから一緒に決めます。組み合わせても、一つだけでも構いません。

01

AI顧問

月次で継続的に関わります。判断に迷ったときの相談相手であり、社内でAI活用を前に進める推進役でもあります。ツール選定から社内ルールづくりまで、その都度ご一緒します。

社内に詳しい人がいない会社へ

02

AI業務診断・コンサルティング

業務を棚卸しして、AIが効く順番を決めます。効果が出る業務と、いま手を出さないほうがいい業務を切り分けるところが本体です。最初の一手を決めるための工程です。

何から始めるか決められない会社へ

03

AI研修・講演

現場が翌日から使える形で組み立てます。ツールの操作説明ではなく、自分の担当業務のどこに当てはめるかを、その場で手を動かしながら持ち帰っていただきます。

研修をしても現場が動かなかった会社へ

04

AI検索最適化(AIO / LLMO)

生成AIに情報源として選ばれるための、サイトと情報の設計です。検索の入口が変わりつつあるいま、自社の情報がどう扱われているかを確認するところから始めます。

検索からの流入が細っている会社へ

05

AIエージェント開発

診断で見つかった業務を、実際に動くものにします。汎用ツールでは届かないところを、自社の業務手順に合わせて作ります。設計した人間がそのまま実装します。

既製ツールでは合わなかった会社へ

どれを選べばいいか分からないとき

そのままお越しください。ほとんどの方が、この状態からご相談に来られます。30分お話しいただければ、いまの状況に対してどれが要るのか、要らないのかをお伝えします。

まずは30分の無料相談から

Development

05のAIエージェント開発は、共同代表の瀬尾が手を動かします。

瀬尾健太
動くものをつくる 瀬尾 健太 株式会社ラクダ 共同代表 / CEO
株式会社Premier Finds CEO
  • 輸入貿易の専門家。中国輸入に6年携わり、自ら事業を回してきた
  • EC業務の自動化とAIフルスタック開発を牽引する、ラクダの開発の中核
  • AIエージェントのハーネス開発など、最先端の実装を自分の手で進める
  • 教えた受講生が完全に独立し、AI開発の実践までこなせるようになる実践型の育成にも定評がある

相談の場で出てきた業務を、そのまま動くものにするところまでを引き受けます。 資料で終わらせないために、開発側の人間が最初の打ち合わせから入ります。 瀬尾 健太

Scope

何を、どこまで任せられるのか。

「丸投げできます」とは書きません。実際に使うのは、御社の現場の方だからです。境界をはっきりさせておきます。

私たちがお引き受けすること手を動かす部分

  • 業務の棚卸しと、着手する順番の設計
  • ツールの比較・選定(使わない判断を含む)
  • 社内利用ルール・ガイドラインの下書き
  • 業務ごとのプロンプトと手順の設計
  • AIエージェントの設計と実装
  • 研修・勉強会の設計と実施
  • 導入後の運用改善と、次の一手の提案

一緒に進めることどちらか一方ではできない部分

  • 対象業務の現状把握(現場の方への確認)
  • 効果を何で測るかの決定
  • 社内への展開の進め方
  • やらないことの線引き

御社にお願いすること外からは代われない部分

  • 現場の方にお話を聞ける場をつくること
  • 進める・止めるの決裁
  • 実際に使ってみて、感想をいただくこと

使われないまま終わる導入には、だいたい同じ原因があります。

決めた人と、使う人が別だったこと。そして、使う人が「なぜこれをやるのか」を聞かされていなかったことです。 だから私たちは、現場の方に話を聞く時間を最初に必ずいただきます。手間はかかりますが、ここを飛ばすと、後の工程がすべて無駄になります。

業務を棚卸ししながら進める打ち合わせの場面のイメージ

Track record

数字は、自分たちの現場のものです。

ここに並べているのは、私たち自身が運営した事業と、直接支援した現場で出た結果だけです。

100 楽天市場の月商
(5年での伸び)
2年連続 楽天ショップ・オブ・ザ・イヤー
2024・2025年 受賞
13/15店舗 楽天公式講師として担当し
売上2倍になった店舗数
309 自社AIサービス「ラクリプ」
の継続契約
  • Rakuten AI Optimism 登壇2026年8月、楽天グループ最大級のビジネスイベントに登壇し、三木谷社長とセッションを行いました。
  • 株式会社やよい 副社長75年続く老舗化粧品店の副社長として、実店舗の運営と人材育成にあたっています。
  • Chrome拡張「ラクリプWalk」777ユーザー楽天店舗運営を支援する自社ツールが、現場で使われ続けています。
  • 楽天NATIONS AIエバンジェリスト2026年3月就任。AI×ECの実務側から発信しています。
  • 200名規模のAIセミナーEC事業者向けに開催。現場の疑問をその場で扱う形式で進めました。
  • 約250名のオンライン勉強会2026年4月、AI×ECをテーマに主催しました。
  • ECコミュニティ「COD」100名を超えるEC事業者のコミュニティを運営しています。
  • 楽天新春カンファレンス登壇2026年1月、AIをテーマに登壇しました。
  • 大手企業での社内講演花王をはじめとする企業に継続して登壇しています。

すべて株式会社ラクダおよび代表個人の実績です。他社事例の引用は含みません。

自社の話を、一度してみませんか。

ここまで読んで「うちの場合はどうなんだろう」と思われたなら、それがちょうど相談の内容です。
30分あれば、いまの状況で最初に手を付けるべきところは、だいたい見えてきます。

30分無料相談を予約する

オンライン/事前資料は不要です

Pricing

費用は、どう決まるのか。

このページに金額を書いていないのは、隠しているからではありません。理由をそのまま書きます。

同じ「AIを導入したい」というご相談でも、必要な関わり方は会社ごとにまったく違います。 一度きりの整理で足りる会社もあれば、社内の推進役として毎月入るほうが早い会社もあります。 状況をうかがう前に出した見積もりは、当てずっぽうです。 だから、先に金額を置くことをしていません。

実際には、次の三つで決まります。

01

支援の範囲

業務診断までなのか、研修まで含むのか、AIエージェントの開発まで踏み込むのか。手を動かす範囲が広いほど、必要な体制も変わります。

02

期間

一度整えて社内に引き継ぐのか、月次で伴走し続けるのか。伴走が要るかどうかは、社内に推進できる方がいるかで変わります。

03

関与の深さ

相談を受ける立場でいるのか、社内の一員として現場に入り、会議にも出て動かしていくのか。ここがいちばん大きく効きます。

30分お話しいただければ、必要な関わり方と、その理由をその場でお伝えします。
ご予算の目安がすでにある場合は、その範囲でできることと、できないことを正直にお答えします。

Fit

向いている会社と、そうでない会社。

合わないまま始めても、お互いに時間を使うだけになります。先に書いておきます。

ご一緒しやすい会社

  • ツールを入れることではなく、業務が変わることを目的にしている
  • 経営層が、AIをどう扱うかを自分で判断したいと思っている
  • 人数が限られていて、一人あたりの業務量が多い
  • 一度AIを試して、うまくいかなかった経験がある
  • 小さく始めて、効果を見てから広げる進め方に納得できる

おそらく合わない会社

  • ×「AIを導入した」という事実のほうが、業務の変化より優先される
  • ×現場の業務を外部に見せられない、変えられない前提がある
  • ×完成した仕組みだけを短期で買いたい(伴走は不要)
  • ×すぐに大きな成果が必要で、小さく始める時間が取れない

無料相談の場で合わないと感じたら、そのようにお伝えします。
他社のほうが向いていると思えば、そう言います。そのほうが、結果的にお互いのためになるからです。

How to start

はじまりかたは、かんたんです。

準備は要りません。困っていることを、そのままの言葉で話していただければ十分です。

オンラインで相談を進めている場面のイメージ
STEP 01

30分の無料相談

オンラインで実施します。いまの業務と、困っていることを聞かせてください。資料のご準備は不要です。ここで具体的な提案が出ることもあります。

所要30分/オンライン/費用はかかりません

STEP 02

現状の整理と、ご提案

うかがった内容から、最初に手を付けるべき業務と、私たちの関わり方の案をお出しします。必要がなければ「いまは要りません」とお伝えします。

合わなければ、ここで終わりで構いません

STEP 03

小さく始める

いきなり全社ではなく、ひとつの業務から始めます。効果が見えてから範囲を広げる。この順番が、いちばん失敗しにくいと考えています。

効果を確かめてから、次を決めます

FAQ

よくいただくご質問

AIに詳しい人が社内にいませんが、相談してもいいですか。

その状態から始める会社がほとんどです。用語の説明から入りますし、専門用語を使わずに話すことを心がけています。「何が分からないのかが分からない」という状態でも、話しているうちに整理されていきます。

情報漏洩が心配です。どう考えればいいですか。

何を入れてよくて、何を入れてはいけないかを、業務ごとに線引きするところから始めます。全社一律の禁止ルールは、結局守られないか、AIがまったく使われないかのどちらかになりがちです。ツールを選ぶときも、入力したデータがどう扱われるかを判断材料にします。

どのAIツールを使うことになりますか。

決まっていません。すでにお使いのものがあれば、まずそれを活かせないかを見ます。私たちは特定の製品の販売代理をしていないので、フラットに選べます。「いまは新しく入れないほうがいい」という結論になることもあります。

費用はどのくらいかかりますか。

支援の範囲・期間・関与の深さで変わるため、一律の金額はお出ししていません。状況をうかがう前の見積もりは、当てずっぽうになってしまうためです。無料相談でお話をうかがったうえで、必要な関わり方とその考え方をあわせてご案内します。ご予算の目安がある場合は、その範囲でできることをお答えします。

ECをやっていない会社でも相談できますか。

できます。私たちの実績はEC領域が中心ですが、業務を棚卸ししてAIが効く順番を決める進め方は、業種によって変わりません。業界特有の事情は、無料相談でうかがいながら埋めていきます。

まずは、30分だけ話してみませんか。

AIをどこから始めるかは、話してみるとだいたい30分で見えてきます。
売り込みはしません。合わないと思えば、その場でそうお伝えします。 いま抱えている業務のことを、そのままの言葉で聞かせてください。

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